
舶用電線の被覆・網代を行うチームで班長を務める北村さんは、モノづくりの現場で設備稼働と流れる物の進捗管理に追われる忙しい毎日です。現場ではモノづくりに携わり、且つ、部下からの相談や他部署との調整を行う北村さん。そんな北村さんの1日に密着してみました。
業務開始の20分前には会社に到着。手早く身支度を整え現場へ。設備の準備に取り掛かります。
全員でラジオ体操を行った後は朝礼が始まります。1日の予定を確認する重要な時間。この時に「今日も元気そうかな」とチームのメンバーの様子をみています。
毎日、自分の持ち場を5分間清掃します。短い時間ですが、継続が大切!設備の点検も兼ねて
います。
書類の確認や日報整理を行い、提出のために事務所へ。事務所からの連絡事項を班員に伝えます。
担当している設備は、電線のコアの部分(心臓部)を製造しているので、品質重視でモノづくりに取り組みます。「長いメーター数を作るので、ミスがあると後工程にも大きな影響が出てしまいます。品質には特に気をつけています。」
食堂で昼食。ここで同僚たちと食事、コーヒーを飲みながらホット一息
担当している設備を動かすだけでなく、他の班やチームとの進捗管理も行います。
日々の出来高管理をPCで行い夜勤者への指示・申し送りを行います。特に夜勤者への健康管理、安全には気を配ります。
「定時は17:00ですが、19:00頃まで残ることが多いですね。」翌日の準備を終えて帰路につきます。

















