
主にスーパーハンガーを扱う産業機材製造でチームリーダーを務める前原さんは、現場と事務所をひんぱんに行き来する忙しい毎日です。現場では「モノづくり」の管理を、そして事務所ではデスクワークを行う前原さん。その一日に密着してみました!
業務開始の20分前には会社に到着、手早く身支度を整えて5分後には現場へ。
スーパーハンガーのコネクタを製造する機械が正常に作動しているかを、真っ先にチェックします。
全員でラジオ体操を行った後、朝礼が始まります。ここで一日の予定を確認する重要な時間。終了後はいったん事務所へ向かいます。
デスクワーク&現場管理で、事務所と現場を行ったり来たり。事務所では報告資料やデータ集計などを行います。
「資料などを作成するときは、適切な言葉が使えているか、相手にきちんと伝わっているかに気を使います」
社員食堂にて昼食。お弁当や麺・丼類など充実したメニューが並びます。
この日、前原さんは親子丼をチョイス。先輩と談笑しながら、なごやかに食事が進みます。
「ヒエンの社員は、食べるのが速い人が多いんですよ。さっと食べてぱっといなくなる感じ。まあ、僕もかなり速く食べてしまうタイプなんですけどね(笑)」
平成15(2003)年に開発されたHPS(ヒエン・プロダクション・システム)にのっとり、効率的に業務が進んでいるかをチェック。来客や電話応対にくわえ、面接の予定が入ることも。アタマを切り替えつつ、臨機応変に対応していきます。
社員食堂や、その隣にある休憩室でコーヒーブレイク。ホッと一息つける時間です。
「定時は17:00ですが、19:00頃まで社にいることが多いですね」
「翌日の朝礼で必要な資料を揃えておきます。『何を話そうかなあ』と悩むことも(笑)」



















