東京支店

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東京支店 支店長 飯窪 秀司

東京支店
支店長 飯窪 秀司


「産業機材事業部・通信機材事業部・機能性フィルム事業部の発信拠点として、お客様の近くで頑張っています」

東京支店の主要な業務内容は、売上の計上というよりも労務管理など、庶務の総括業務ですね。また、産業機材事業部・通信機材事業部・機能性フィルム事業部の営業拠点でもあります。当社の成熟産業である電線は別にして、それ以外は東京支店が窓口になっています。
東京支店には自由な雰囲気がありますね。社内的な活性化というか、夏は花火大会などのイベントをやったりしますよ。支店長自らが発起人です(笑)。会社は、つばめ会など役員で組織して職場の活性化を行っていますが、支店だけでというのは難しいですからね。
コミュニケーション手段は主に通信機器を通して行っています。パソコンを利用して、全員でスケジュール管理をしながらやっていこうと心がけています。今後はコミュニケーションの手段としてweb会議なども行っていきたい。まだ社内では認可されていませんが、デモなどは行っているんですよ。

この仕事のやりがいは、いろんなお客様と接触できることです。特に、東京支店が窓口になっている産業機材・通信・機能性フィルムは三部門とも新しいニーズを求めて仕事をしているところ。新しいお客様のニーズを取りながら仕事ができることは一番の魅力です。これからは三部門が一緒に仕事をしていけるようになればいいですね。事業部間でやるのはまだ難しいですが、まずは部門長レベルでディスカッションしていけるようにしたいとは思っています。

東京支店を一言で表現すると、電線以外の三部門の発信拠点です。東京支店を拠点として、産業機材・通信・機能性フィルムの販売、開発、営業を行う。東京支店には技術者が営業マンみたいな人材が多いので、技術をやりつつニーズをとる営業ができるんですね。開発営業的なところを売りにしていますから。
現在はスケジュールをみんなでうまく共有できていて、工場とも直結している。これは即お客さんのニーズにお応えできることにつながり、うちの強みになっていると思いますね。それと、やはり東京にあるということ。東京は様々な情報の発信拠点ですから、お客様の近くで仕事ができるというのは強みなんですよ。うちは加工ノウハウをもって商売していますが、用途開発というのはお客様の近くですることが大切ですからね。

 

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