製造職

工夫と改善で、
製品づくりを支える。

製造グループ 絶縁・集合チーム 2009年入社

工夫した分だけ、仕事が変わる

現在は、押出し機を使用して電線へ絶縁体を被覆し、識別テープを巻いたり、加硫やスパーク作業を行う工程を担当しています。
製造の仕事というと、“決められたライン作業”のイメージを持っていましたが、でも実際は、「どうすればもっと効率よくできるか」「どうすれば品質が安定するか」を常に考えながら仕事をしています。
作業手順の無駄を見直したり、改善を行った結果、品質向上や効率アップにつながった時はやりがいを感じます。
自分たちの工夫が、製品づくりにしっかり反映されるところが、この仕事の面白さだと思っています。

想像以上に奥が深い仕事

入社前は、工場の仕事って“ライン作業中心”のイメージがありました。
でも実際に入社してみると、想像以上にさまざまな仕事があり、電線の種類も本当に多くて驚きました。
また、職場の雰囲気もすごく話しやすいです。
先輩にも気軽に相談できますし、後輩とも仕事のことだけでなく、プライベートの話をすることもあります。
若手でも責任ある仕事を任せてもらえますし、積極的に挑戦させてもらえる環境があると思います。

仕事も、家庭も、大切にできる。

育児休暇を8か月取得させてもらいました。
チームのメンバーにも協力していただき、本当に感謝しています。
有給休暇も希望通り取得しやすく、仕事と家庭のバランスは取りやすい環境だと思います。
もちろん忙しい時期もありますが、チームで協力しながら乗り越えていく風土があります。
以前、生産量が多い時期にメンバー全員で工夫しながら作業を進め、納期に間に合わせることができた時は、チームとしても自分自身としても成長を感じました。
今後は、安全改善や工程内不良の削減にも取り組みながら、より良い職場づくりに貢献していきたいと思っています。

インタビューTOPへ戻る
ENTRY