開発設計職
小さな変化から、可能性を見つけ出す。
開発設計グループ 2017年入社

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“結果の変化”が見えた瞬間、面白くなる。
主に、開発品の評価試験体の作製や評価試験を担当し、その他不具合が発生した際の分析なども行っています。試作品は種類も多く、試験体をすべて作るだけでも何日もかかることがあります。
地道な作業が続くことも多いですが、試験結果を積み重ねる中で、“結果の傾向”が見えてくる瞬間があります。
「この条件だと性能が変わるかもしれない」
「問題解決の糸口が見えてきた」
そんな瞬間に、この仕事の面白さを感じます。
すぐに結果が出る仕事ではありませんが、根気よく続けた分だけ達成感も大きいです。
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“ 17時のベル”で帰る文化に驚いた
入社して一番驚いたのは、17時のベルを合図にほとんどの社員が帰宅することです。
世の中には定時で帰れない会社もあると思うので最初はかなり驚きました。
休みも土日祝日休みで、有給休暇も取得しやすい環境です。
半日有給や時間有給も使えるので、プライベートとの両立もしやすいと感じています。
また、役職で呼ばず、“さん付け”で呼び合う文化にも驚きました。
人数が多すぎない会社だからこそ、役職が上の方とも自然に話せる距離感があります。 

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一つの仕事にとどまらない面白さ
入社前は、“開発=新製品を考える仕事”というイメージが強かったです。
でも実際は、評価試験だけではなく、不具合分析や安全データシートの作成、知的財産関連など、本当に幅広い業務があります。
最初は驚きましたが、さまざまな業務に関わることで、知識の幅も広がっていると感じています。
今後は、現在ラボレベルで試験をしている試作品を、量産化・製品化へつなげていきたいです。
自分が関わった製品がお客様のもとへ届くことを目標に、これからも挑戦を続けていきたいと思っています。
