開発設計職

一筋縄ではいかないから、
この仕事は面白い。

開発設計グループ 2004年入社

困難を乗り越えた先にあるもの

機能性フィルム製品関連の開発を主軸として、既存製品の生産技術も担当しています。
ヒエン電工の開発職は、お客様の“困りごと”を形にしていく仕事です。
営業と一緒にお客様先へ行き、潜在的な要望をヒアリングし、「どんな材料なら実現できるか」「どんな加工方法が合うのか」を考えながら、実験や試作を重ねていきます。 もちろん、簡単にうまくいくことばかりではありません。
幾度もの失敗があり、心が折れそうになることもあります。
それでも、材料や加工条件の組み合わせによって、お客様が求める性能を実現できた瞬間は、この仕事ならではの面白さがあります。
関わりのある業界が多数あるため、それに伴って対応する技術範囲も広いですがその分やりがいもある環境だと思います。

自由度が高いから、自分で考えて動ける

“自由度の高い会社”だと感じています。
自分で考えて進められる範囲が広く、自分のやりたいようにできることが多いと思います。
その分、担当者として責任を感じる場面も多いですが、困った時には周囲が協力してくれる風土があります。
開発の仕事は、一人だけでは進めることはできません。
営業、工場、協力会社など、たくさんの人と連携しながら進めていくので、コミュニケーションが重要です。
探求心と当事者意識を持ち、それでいて調和を大切にしつつ関係者を巻きこめる方にこの仕事を楽しんでもらいたいです。

壁にぶつかりながら成長していく

これまでで一番大変だったのは、自分が関わった開発品で大きなクレームが発生したことです。
正直、かなり落ち込みましたね。
でも、その時に逃げずに向き合い、当事者として技術面だけでなく品質保証的な部分まで対応したことで、自分自身すごく成長できたと思っています。
お客様から厳しい指摘を受けながらも、一つひとつ課題を整理し、QCについて学びながら対応を続けました。
苦しかった経験ではありましたが、今では 「あの経験があったから今の自分がある」と感じています。
開発の仕事は、うまくいくことばかりではありませんが、試行錯誤しながら前へ進んでいく面白さがあります。

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